2026/10/21 広島県行政書士会建設業協議会様が令和8年度研修会を開催

10月20日(火) 広島県行政書士会建設業協議会様が令和8年度研修会を開催されました。

研修会が開催された、広島県広島市は人口117万人の中国四国地方最大の都市で、広島県の西部に位置し広島湾に面しています。市内には路面電車が走っており、総延長は約35kmで日本最大級です。
市内中心部にある原爆ドームは、第2次世界大戦末期に人類史上初めて使用された核兵器により、被爆した建物です。もとの建物は、チェコ人の建築家ヤン・レツルの設計により、大正4年(1915年)に広島県物産陳列館として建てられましたが、被爆後はいつしか市民から原爆ドームと呼ばれるようになったそうです。平成8年(1996年)12月には世界遺産登録が決定しました。



原爆ドーム

路面電車


研修会は広島県行政書士会建設業協議会 達川尚史先生の司会進行により進められ、研修内容並びに講師をご紹介いただきました。


広島県行政書士会建設業協議会 達川尚史先生



研修会は二部構成で行われ、ワイズ公共データシステムは第二部を担当させていただきました。
研修は「総合評価方式入札制度について」と題して、「価格と品質」に優れた企業が落札する「総合評価方式入札制度」の概要から、総合評価方式入札での評点算出方法などについて解説させていただきました。





講師は、ワイズ公共データシステム(株) 福岡営業所 木下年が務めさせていただきました。


ワイズ公共データシステム(株) 福岡営業所 木下年



研修の中で紹介させていただきました「電子申請支援システム 建設業統合版」は、建設業の経審・経営状況分析・建設業許可申請等の書類作成一式、経審評点のシミュレーションがご利用いただける本格的ソフトです。最新の改正にも対応しています。
基本情報や職員情報等の入力データは連動し、建設業許可・経審等の書類作成を効率よく行うことができます。

「電子申請支援システム 建設業統合版」は、以下より無料ダウンロードできます。ぜひご利用ください。
https://www.wise-pds.jp/support/download_system.asp

インストール後、1年間は完全無料≪提携先行政書士会会員様は加えて入会後5年間無料≫、翌年以降もワイズ公共データシステムへ年間3件以上≪提携先行政書士会会員様は年間1件≫の経営状況分析申請をいただくことで引き続き無料にてご利用いただくことができます。
ご利用期間内であれば、建設業許可や経営事項審査の様式改正や評点計算にも自動でアップデートできます。

2023年1月より国土交通省が開始した建設業許可・経営事項審査電子申請システムとのデータ連携に対応いたしました。
「電子申請支援システム 建設業統合版」の便利な機能をそのままご利用いただきながら許可・経審の電子申請が可能となります。
ぜひご利用ください。

広島県行政書士会様とは2018年1月23日に業務提携させていただいております。
https://www.wise-pds.jp/news/2018/news2018012401.htm


広島県行政書士会建設業協議会の先生方、この度は講師のご依頼をいただきありがとうございました。
今後ともご指導いただきますようよろしくお願いいたします。


会場:広島市まちづくり市民交流プラザ

(記事中の所属・役職等については掲載日時点の情報にて記載しています)

※ワイズ公共データシステム・ワイズでは、建設業関連の勉強会のお手伝いを全国で実施しております。
ご興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先 : mail:info@wise-pds.jp  TEL:026-232-1145 (担当:山浦)

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