2012/08/31 兵庫県行政書士会 建設専門部会様が「建設業コンサルティング講座」第3回研修会を開催

 平成24年8月30日(木)、兵庫県行政書士会 建設専門部会様が「建設業コンサルティング講座」
第3回研修会を開催されました。

 今回は総合評価方式入札制度と工事成績対策を中心とした内容で構成され、福永友子先生の
司会により、村山豪彦先生から講師の紹介と研修会開催の意義についてお話しいただきました。
 兵庫県行政書士会では、経審を中心とする客観点対策に加えて顧客への主観点対策を強化されており、
今回のセミナーもその研修シリーズの一環として開催していただいたとのお話でした。

 
福永友子先生         村山豪彦先生

 今回の説明は、ワイズ 代表取締役 福澤直樹が担当させていただきました。


株式会社ワイズ
代表取締役 福澤直樹

 総合評価入札制度では、工事成績や技術者の実績・資格が重視されています。
 総合評価が早期に導入された地区では、数年間で明らかに工事成績全体が底上げされ、公共工事の
品質アップに役立つ制度であるということを、国交省や各地自治体の実データを利用してご説明いたし
ました。

 

 また入札時には積算の精度が重要であると同時に、失格基準の推測も同様に重視され対策が
とられていることを資料でご覧いただきました。
 コンサルティング実習として2種類の課題に取り組んでいただきましたが、今回はご質問が大変多く、
兵庫県行政書士会の先生方の熱心さを強く感じたセミナーとなりました。

   

 最後に惠須川満延先生より、ご挨拶とワイズ公共データシステムのご紹介などをいただきました。

 
惠須川満延先生

 兵庫県行政書士会の先生方、熱心なご参加ありがとうございました。
 今後ともワイズグループをよろしくお願いいたします。

※ワイズ公共データシステム・ワイズでは、建設業関連の勉強会のお手伝いを全国で実施して
おります。ご興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先 : mail:info@wise-pds.jp 、TEL:026-232-1145 (担当:山浦)

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