2015/02/24 [電子申請支援システム] 平成27年4月改正経審の印刷・シミュレーションに対応しました。

平素格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度「電子申請支援システム 建設業統合版」の Ver5.13 を公開しましたので、お知らせいたします。
主な更新内容及びアップデートプログラムの入手方法は下記の通りとなります。

◆◇◆ 今回の主な更新内容 ◆◇◆
◆機能追加
  • 平成27年4月1日施行の新経審計算方法での点数シミュレーションに対応しました。
    新・旧計算方法を切り替えての点数比較も可能です。
    ※許可関連の新様式の印刷は後日対応致します。もうしばらくお待ちください。
  • 大阪府の事業報告書で専用入力画面からの作成が可能になりました。
  • 経営規模等評価申請書で利益額に換算が発生する場合、換算式を印刷する機能を追加しました。
◆機能修正
  • 工事種類別完成工事高で「直前3年の工事施工金額」から施工金額を読込む場合、合計金額も読込むよう修正しました。
  • 事業報告書(大会社向け)の入力画面の修正
      ・「事業年度」が基準決算日になるよう修正しました。
      ・株主調書から参照した場合、「株」ではなく「円」の単位で入力されている行数分の空白行ができてしまう不具合を修正しました。
      ・営業マスタから営業所データが参照先されるように修正しました。
      ・(3)業績の推移の区分の選択肢が当期の決算日が基準になるように修正しました。
  • 経営規模等評価申請書の入力画面の修正
      ・利益額の換算が発生する場合端数処理を四捨五入にする機能を追加しました。
      ・資本金額などの金額について他の書類との一致を確認するチェック機能を追加しました。
      ・財務諸表から自己資本額を参照するボタンを追加しました。
      ・営業利益を財務諸表から円単位で参照するように修正しました。
      ・職員数を参照する場合、参照先を技術職員名簿と職員名簿から選択できるよう修正しました。
      ・技術職員名簿から技術職員数の参照時に「印刷しない」にチェックの入っている技術者を省くよう修正しました。

※これまでの更新内容につきましては こちらの更新履歴を ご確認ください。
※各都道府県の特殊書類への対応状況はこちらの一覧をご確認ください。

◆◇◆ 最新のアップデートプログラムの入手方法 ◆◇◆

アップデートプログラムは弊社ホームページまたはCDにて配布しております。
下記方法にて入手いただき、更新をお願いいたします。

◆システムから自動更新
1.電子申請支援システムを起動します。
2.メニューバー[システム管理(S)]-[システムのアップデート]よりご利用ください。

◆ホームページから更新
こちらよりダウンロード頂き、 インストールを行ってください。
※詳しいダウンロード/インストール方法は こちらをご覧ください。

◆CDから更新
無償にて配布しております。
お手数をおかけいたしますが、弊社までCDご希望の旨、電話、FAX又はメールにてご連絡ください。

ダウンロード用サーバーへのアクセスが集中し、ダウンロードが非常にしにくい状況になる事がございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ダウンロードできない場合はしばらくお時間を空けていただいてから
再度お試しくださいますようお願い申し上げます。

ご不明な点等ございましたら、お手数をおかけいたしますが、下記お問い合せ先までご連絡ください。
よろしくお願い申し上げます。

◆◇◆ お問合せ先 ◆◇◆
ワイズ公共データシステム(株)
TEL:026-232-1145
サポートダイヤル:026-266-0792
FAX:026-232-1190
メール:info@wise-pds.jp

【 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。】

戻る