2017/01/23 タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版 操作研修会を宮古会場にて開催

1月20日(金)宮古地区合同庁舎において、岩手県が、「タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版」の操作研修会を開催され、13名の方にご参加いただきました。

研修会が行われた宮古市には、盛岡八幡宮と共に、旧盛岡藩領を代表する 横山八幡宮があります。
この横山八幡宮は宮古の地名の由来を伝える古い神社と言われております。
また、義経・弁慶をはじめとする主従が松前渡海の安全祈願のため参籠したと言われている「義経北行伝説」が伝えられており、歴史のある神社です。


横山八幡宮

「タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版」は、岩手県道の除雪に携わる受託業者様向けに、タコグラフチャート紙の確認作業、及び稼働報告書・チャート紙貼付台紙の作成事務作業を削減するため、昨年度より導入されたシステムです。

本システムは、チャート紙の読み取りから除雪報告書の出力・岩手県除雪報告システムへデータのアップロードまでを簡素化できます。
従来、チャート紙を目視で確認して手作業で除雪報告書を作成していました。
ソフトを利用することで、チャート紙を自動解析して稼働時間を計算し、除雪報告書も簡単に作成できます。


【1月20日 宮古会場】


(株)ワイズ 松山 祥が講師を務め、「タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版」の機能の紹介や操作方法を解説し、参加者様には実際にパソコンを使ってシステムを操作していただきました。 


講師:(株)ワイズ 松山 祥

アシスタント:(株)ワイズ CS担当 鈴木雄介

ご参加いただいた皆様、お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。
ご不明点がございましたら、些細なことでも結構ですのでサポートセンター(TEL:026-266-0792)までお気軽にご連絡くださいますよう、お願いいたします。


会場:宮古地区合同庁舎


(記事中の所属・役職等については掲載日時点の情報にて記載しています)

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