2017/04/06 電子申請支援システム 建設業統合版 Ver5.15.5 アップデートプログラムを公開しました

平素格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
さて、この度「電子申請支援システム 建設業統合版」の Ver5.15.5 を公開しましたので、お知らせいたします。
主な更新内容及びアップデートプログラムの入手方法は下記の通りとなります。

◆◇◆ 今回の主な更新内容 ◆◇◆
◆機能修正
  • 審査結果表示の経営規模等評価結果通知書の文字サイズを大きくし、レイアウトを調整しました。
  • 審査結果表示の経営規模等評価結果通知書のモノクロ印刷に対応しました。
  • 審査結果表示の完成工事高・元請完成工事高について、解体に金額が入力されていると合計金額が正しく計算されない不具合を修正しました。
  • 決算期ファイルの年度更新時に、注記表の保証債務額、受取手形割引高、受取手形裏書譲渡高の金額を引き継がない設定が可能となりました。
  • 工事経歴書の市区町村コードのリストについて、政令指定都市の場合、リストに区を表示しない設定が可能となりました。
  • 工事経歴書の市区町村コードのリストについて、リストに郡を表示しない設定が可能となりました。
  • 工事経歴書の市区町村コードの入力欄を選択した際に、ひらがな入力になるように修正しました。
  • かんたん入力シミュレーションの完成工事高・元請完成工事高の3期前・4期前の金額が保存されない不具合を修正しました。
  • 工事種類別完成工事高及び計算表自動入力画面にて、とび・土工・コンクリート、または、解体に金額を入力した際に、とび・土工・コンクリート・解体(経過措置)に金額が反映されない不具合を修正しました。
  • 決算書入力の組替表の印刷について、未成工事支出金の振り分けをしている場合、課税対象額と消費税額がマイナスで印刷されてしまう場合がある不具合を修正しました。
  • 経営状況分析申請書の許可年月日について、申請先・許可業種に登録されている解体の許可年月日が参照されてこない不具合を修正しました。
  • 都道府県書式作成について、決算期ファイルが作成されていない状態で許可ファイルから印刷を行うと、申請者情報が印刷されない場合がある不具合を修正しました。
  • 最新の郵便番号、住所コードに対応しました。

※これまでの更新内容につきましては こちらの更新履歴を ご確認ください。

◆◇◆ 最新のアップデートプログラムの入手方法 ◆◇◆

アップデートプログラムは弊社ホームページまたはCDにて配布しております。
下記方法にて入手いただき、更新をお願いいたします。

◆システムから自動更新
1.電子申請支援システムを起動します。
2.メニューバー[システム管理(S)]-[システムのアップデート]よりご利用ください。

◆ホームページから更新
こちらよりダウンロード頂き、 インストールを行ってください。
※詳しいダウンロード/インストール方法は こちらをご覧ください。

◆CDから更新
無償にて配布しております。
お手数をおかけいたしますが、弊社までCDご希望の旨、電話、FAX又はメールにてご連絡ください。

ダウンロード用サーバーへのアクセスが集中し、ダウンロードが非常にしにくい状況になる事がございます。
ご迷惑をおかけいたしますが、ダウンロードできない場合はしばらくお時間を空けていただいてから
再度お試しくださいますようお願い申し上げます。

ご不明な点等ございましたら、お手数をおかけいたしますが、下記お問い合せ先までご連絡ください。
よろしくお願い申し上げます。

◆◇◆ お問合せ先 ◆◇◆
ワイズ公共データシステム(株)
TEL:026-232-1145
サポートダイヤル:026-266-0792
FAX:026-232-1190
メール:info@wise-pds.jp

【 記載の会社名および製品名は、各社の登録商標または商標です。】

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