2017/12/07 タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版 操作研修会を盛岡市にて開催(3日目)

12月6日(水) 岩手県土木技術振興協会において、岩手県が、「タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版」の操作研修会を開催され、9名の方にご参加いただきました。

研修会が行われた盛岡市の寺町と呼ばれる地区には多くの寺院や神社があります。
そのなかに、盛岡五山の一つとされる「報恩寺」があり境内にある五百羅漢をお目当てに多くの人々が訪れます。
報恩寺の五百羅漢は、造られた年代、人物を明確に知ることができ、全国的にも珍しいと言われています。
また周辺には岩手県の県名の由来になったとされる「鬼の手形を押した石」が祀られている三ツ石神社もあります。


山門

本堂

「タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版」は、岩手県道の除雪に携わる受託業者様向けに、タコグラフチャート紙の確認作業、及び稼働報告書・チャート紙貼付台紙の作成事務作業を削減するため、導入されたシステムです。
本システムは、スキャンしたチャート紙から稼働時間を自動解析します。
さらに、自動解析された稼働時間は、横型のチャート紙に変換されマウスで簡単に稼働時間を修正することができるため、負担のかかる稼動報告書等の作成時間を削減します。


【午前の部】


【午後の部】


(株)ワイズ 松山 祥が講師を務め、「タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版」の機能の紹介や操作方法を解説し、参加者様には実際にパソコンを使ってシステムを操作していただきました。 


講師:(株)ワイズ 松山 祥

アシスタント:(株)ワイズ CS担当 鈴木雄介

研修会は12月15日まで開催され、除雪受託業者ご担当者様にご参加いただく予定です。

ご参加いただいた皆様、お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。
ご不明点がございましたら、些細なことでも結構ですのでサポートセンター(TEL:026-266-0792)までお気軽にご連絡くださいますよう、お願いいたします。


会場:(公財)岩手県土木技術振興協会


(記事中の所属・役職等については掲載日時点の情報にて記載しています)

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お問い合わせ先 : mail:info@wise-pds.jp 、TEL:026-232-1145 (担当:山浦)

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