2017/12/13 タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版 操作研修会を久慈市にて開催

12月12日(火) 久慈地区合同庁舎において、岩手県が、「タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版」の操作研修会を開催され、17名の方にご参加いただきました。

研修会が行われた久慈市には、九戸地方では最古級の木造建築物である「諏訪神社」があります。
諏訪神社には、義経討伐の命を受けた畠山重忠が、逃げ延びんとする義経の姿に対し哀れみを感じ、わざとその矢を外し境内の松の幹に刺したと伝えられ、その時の矢はご神体として祀られています。
また、諏訪神社周辺には、東日本大震災の経験と教訓を永遠に忘れることのない心に残るかたちとして後世に伝えるために建立された「東日本大震災モニュメント・ケルン・鎮魂の鐘と光」があります。


諏訪神社

東日本大震災モニュメント・ケルン・鎮魂の鐘と光

「タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版」は、岩手県道の除雪に携わる受託業者様向けに、タコグラフチャート紙の確認作業、及び稼働報告書・チャート紙貼付台紙の作成事務作業を削減するため、導入されたシステムです。
本システムは、スキャンしたチャート紙から稼働時間を自動解析します。
解析した稼働時間等は、インターネットを経由して「岩手県除雪報告システム」にアップロードできます。
さらに、稼動報告書の出力と同時にチャート紙貼り付け用紙を出力でき、本システムを利用することで日報作成作業の事務負担を従来の1/4まで削減できます。



(株)ワイズ 松山 祥が講師を務め、「タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版」の機能の紹介や操作方法を解説し、参加者様には実際にパソコンを使ってシステムを操作していただきました。 


講師:(株)ワイズ 松山 祥

アシスタント:(株)ワイズ CS担当 鈴木雄介

研修会は12月15日まで開催され、除雪受託業者ご担当者様にご参加いただく予定です。

ご参加いただいた皆様、お足元が悪い中、ご参加いただきありがとうございました。
ご不明点がございましたら、些細なことでも結構ですのでサポートセンター(TEL:026-266-0792)までお気軽にご連絡くださいますよう、お願いいたします。


会場:久慈地区合同庁舎


(記事中の所属・役職等については掲載日時点の情報にて記載しています)

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