2017/12/15 タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版 操作研修会を大船渡市にて開催

12月14日(木) 大船渡地区合同庁舎 分庁舎において、岩手県が、「タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版」の操作研修会を開催され、10名の方にご参加いただきました。

研修会が行われた大船渡市にある「大船渡駅」は東日本大震災により津波で駅舎及び関連施設が被災しました。
震災後、大船渡地区は津波からの防災性向上とともに、復興を先導する拠点となる市街地を形成するため、津波復興拠点整備事業として開発されています。
現在、大船渡駅周辺地区のヒト・モノ・コトの発着場所として「津波防災拠点施設」・「津波復興拠点支援施設」の建設が進んでおります。
また、周辺には復興の象徴として「おおふなと夢商店街」があり、衣料店、理容店、飲食店など18店舗が軒を連ねています。


「タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版」は、岩手県道の除雪に携わる受託業者様向けに、タコグラフチャート紙の確認作業、及び稼働報告書・チャート紙貼付台紙の作成事務作業を削減するため、導入されたシステムです。
本システムでは、スキャンしたチャート紙から稼働時間を自動解析することができます。 また、解析・入力した内容から自動的に除雪報告書の旗揚げ・チャート紙の画像を出力することができます。



(株)ワイズ 松山 祥が講師を務め、「タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版」の機能の紹介や操作方法を解説し、参加者様には実際にパソコンを使ってシステムを操作していただきました。 


講師:(株)ワイズ 松山 祥

アシスタント:(株)ワイズ CS担当 鈴木雄介

研修会は12月15日まで開催され、除雪受託業者ご担当者様にご参加いただく予定です。

ご参加いただいた皆様、お忙しい中、ご参加いただきありがとうございました。
ご不明点がございましたら、些細なことでも結構ですのでサポートセンター(TEL:026-266-0792)までお気軽にご連絡くださいますよう、お願いいたします。


会場:大船渡地区合同庁舎 分庁舎


(記事中の所属・役職等については掲載日時点の情報にて記載しています)

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