ニュース 2018/02/05 熊本県行政書士会様が平成29年度 建設部研修会を開催

2018/02/05 熊本県行政書士会様が平成29年度 建設部研修会を開催

2月3日(土) 熊本県行政書士会様が平成29年度 建設部研修会を開催されました。

研修会が開催された熊本市は人口73万人で熊本県の県庁所在地です。
熊本市のシンボルである熊本城は、肥後熊本藩初代藩主である加藤清正が建立しましたが2016年4月に発生した熊本地震で大きな被害を受けました。
熊本城は現在復旧工事中で、天守閣を2019年までに再建し、20年後には城全体を地震前の状態に戻すことを目標に工事が進められています。
熊本市内には加藤清正とも所縁があり、阿蘇四社のひとつである健軍神社など文化的建造物が多数現存しています。


復旧工事中の熊本城天守閣

加藤清正公像


健軍神社

研修会に際して、熊本県行政書士会 総務部長 櫻田直己先生より研修内容並びに講師の紹介をしていただきました。


熊本県行政書士会
総務部長 櫻田直己先生

研修会では、財務諸表の留意点と題して①経営事項審査について②消費税の処理方法③財務諸表における留意点④経営状況の評点などについてワイズ公共データシステム(株) 福岡営業所 所長 辻本貴巳よりご説明しました。
加えて建設業許可申請から経営状況分析、経営事項審査、入札までの一連の流れについてワイズ公共データシステム(株) 福岡営業所 営業係長 木下 年よりご説明しました。


ワイズ公共データシステム(株)
福岡営業所 所長 辻本貴巳

ワイズ公共データシステム(株)
福岡営業所 営業係長 木下 年

長時間の研修となりましたが、ご参加いただいた先生方におかれましては最後まで熱心にご聴講いただきました。


研修の中で紹介させていただきましたが、「電子申請支援システム 建設業統合版」は、建設業の経審・経営状況分析・建設業許可申請等の書類作成一式、経審評点のシミュレーションがご利用いただける本格的ソフトです。
基本情報や職員情報等の入力データは連動し、建設業許可・経審等の書類作成を効率よく行うことができます。
インストール後、1年間は完全無料≪提携先行政書士会会員様は加えて入会後5年間無料≫、翌年以降もワイズ公共データシステムへ年間3件以上≪提携先行政書士会会員様は年間1件≫の経営状況分析申請をいただくことで引き続き無料にてご利用いただくことができます。
 
熊本県行政書士会様とは2015年3月23日に業務提携させていただいております。
http://www.wise-pds.jp/news/2015/news2015032501.htm



決算書入力 操作画面

経審シミュレーション 操作画面

熊本県行政書士会の先生方、この度は講師としてお招きいただきありがとうございました。
今後ともワイズグループへのご指導、よろしくお願いいたします。


会場:熊本県行政書士会館


(記事中の所属・役職等については掲載日時点の情報にて記載しています)

※ワイズ公共データシステム・ワイズでは、建設業関連の勉強会のお手伝いを全国で実施しております。
ご興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先 : mail:info@wise-pds.jp 、TEL:026-232-1145 (担当:山浦)

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