2019/12/02 タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版操作研修会を久慈市にて開催

11月29日(金) タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版操作研修会が久慈市にて開催されました。

研修会は岩手県久慈市の「久慈地区合同庁舎」にて行われました。


開催地久慈市には、久慈海岸を代表する奇岩「つりがね洞」があります。
つりがね洞という名称は、かつて洞の天井部分から釣り鐘の形をした岩がぶら下がっていたことからこの名前が付きました。
しかしその釣り鐘は明治29年の津波で破壊されてしまい、現在は大きな洞穴だけが残っています。


久慈海岸

つりがね洞

「タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版」は、岩手県道の除雪に携わる受託業者様向けに、タコグラフチャート紙の確認作業、及び稼働報告書・チャート紙貼付台紙の作成事務作業を削減するため、導入されたシステムです。
本システムは、スキャンしたチャート紙から稼働時間を自動解析します。
チャート紙を報告書に印刷して提出書類としてご利用いただくことができます。


研修会の講師は(株)ワイズ 鈴木雄介が務めさせていただきました。


(株)ワイズ 鈴木雄介

ご参加いただきました皆様には「タコグラフマネージャ 岩手県除雪報告システム連動版」から稼働実績の作成・登録作業を行っていただきました。


研修会は12月4日まで岩手県内各地で開催され、除雪受託業者ご担当者様にご参加いただく予定です。

研修会にご参加いただいた皆様、お忙しい中受講いただきありがとうございました。
タコグラフマネージャをご利用いただく中でお気づきの点等ございましたら、ご指導賜りますようお願い申し上げます。


会場:久慈地区合同庁舎


(記事中の所属・役職等については掲載日時点の情報にて記載しています)

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