かんたん書類マネージャ

製品概要

経審・許可・工事経歴“全部できる”、建設会社様向けシステム

審査結果(P点~Z点)の算出シミュレーションや、経営状況分析申請書・財務諸表などの印刷、ワイズ公共データシステムへ申請するための電子申請データの作成など、経審関連の機能は平成27年4月の新経審に対応。

さらに、建設業許可申請書類(新規・更新・変更)の作成や工事経歴書の作成も行えます。

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基本機能の紹介 ‐ 経審シミュレーション

申請書類そのままの入力画面

経営状況分析申請書画面 申請書類そのままの入力画面です。

経審評点算出に必要な項目は黄色で表示されています。

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財務諸表の入力金額を確認できます

財務諸表確認画面 財務諸表の入力金額が一致しているか確認画面を表示します。

財務諸表入力時、結果通知書表示時に確認ができます。

資産合計と負債資本合計が一致しているか、当期利益が一致しているか一目でわかり、入力金額の確認が素早く行えます。

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書類の印刷

印刷書類選択画面

書類例1  書類例2
≪印刷できる書類≫
◆経営状況分析申請書
◆財務諸表(法人・個人)
◆兼業事業売上原価報告書
◆経営規模等評価申請書
◆工事種類別完成工事高
◆工事種類別完成工事高 付表
◆その他の審査項目(社会性等)
◆技術職員名簿
◆換算報告書

※上記の他に各都道府県で提出が求められる特殊書類の作成にも対応しております。詳細は以下のページをご覧ください。
かんたん書類マネージャの都道府県特殊書式対応状況

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経審結果シミュレーション

経審結果シミュレーション 経審評点(P点~Z点)を算出することができます。

その他にも激変緩和シミュレーション、完工高シミュレーション、技術職員シミュレーション、 詳細な金額&点数の関係まで算出できる財務諸表シミュレーションを行なうことが可能になります。

また、「かんたん入力シミュレーション」は、経審評点計算に必要な項目だけの入力画面で、 データの入力と同時に現在の点数が表示されますので、 点数を確認しながらシミュレーションすることができます。

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技術職員の2業種自動選択シミュレーション

技術職員シミュレーション画面 許可業種の優先順位を決めて上位3業種の経審評点の目標点を設定することで、 技術職員の配点を自動で設定します。

経審評点を確認しながら技術者の配点を選択することもできます。

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税処理機能付き決算書入力

決算書入力画面 決算書どおりに入力するだけで、財務諸表に自動変換することができます。
税処理の設定で、税込み決算書から税抜きの財務諸表を作成する際の税処理も自動で行われます。

通常の財務諸表の直接入力もできます。

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ワイズ公共データシステムの申請用データの作成機能

申請用データの作成ウィザード 経営状況分析申請用データの作成は、ウィザード形式を使った非常に簡単作業です。

画面の指示に従って作業していただくことで、提出用データが作成できます。

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基本機能の紹介 ‐ 建設業許可

標準で許可申請書類様式を搭載

許可申請書類様式プレビュー画面 各都道府県の印刷書類が一式入った書式ファイルを自動でダウンロードすることができるため、 一から申請書類を作成する必要が有りません。
また、お客様独自の書式を標準として設定することも可能です。

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多彩なデータ連携機能

会社情報入力画面 会社の情報や職員の情報など、複数の書類で繰り返し記入する項目については、 「会社情報」「職員名簿」など共通データを予め登録しておく事により、 必要な時にデータを自動(又は選択)参照する事が可能です。
この機能により、書類の作成スピードが大幅にアップします。

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作成可能な書類

建設業許可申請書類一式に加えて、決算変更届(財務諸表含む)、様式22の2,3,4、及び事業(営業)報告書の書類の作成が可能です。

《作成可能な書類一覧》

・様式1 建設業許可申請書 ・別紙一 役員等の一覧表
・別紙二(1) 営業所一覧表(新規許可等) ・別紙二(2) 営業所一覧表(更新)
・別紙四 専任技術者一覧表 ・様式4 使用人数
・様式6 誓約書 ・様式7 経営業務の管理責任者証明書
・別紙 経営業務の管理責任者の略歴書 ・様式8 専任技術者証明書(新規・変更)
・様式9 実務経験証明書 ・様式10 指導監督的実務経験証明書
・様式11 令3条の使用人の一覧表 ・様式11の2 国家資格者等・監理技術者一覧表
・様式12 許可申請者の住所、生年月日に関する調書 ・様式13 令3条の使用人の住所、生年月日に関する調書
・様式14 株主(出資者)調書 ・様式20 営業の沿革
・様式20の2 所属建設業者団体 ・様式20の3 健康保険の加入状況
・様式20の4 主要取引金融機関名 ・様式22の2 変更届出書(第一面・第二面)
・様式22の3 届出書 ・様式22の4 廃業届
・別紙8 変更届出書(決算) ・様式15~19 財務諸表(法人・個人)
・事業報告書 ・登記されていない事の証明申請書

※上記の他に各都道府県で提出が求められる特殊書類の作成にも対応しております。詳細は以下のページをご覧ください。
かんたん書類マネージャの都道府県特殊書式対応状況

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基本機能の紹介 ‐ 工事経歴

工事経歴データの入力

許可申請書類様式プレビュー画面 複数の工事を並べて表示する一覧表入力と、工事ごと入力する単票入力が用意されています。
表入力と単票入力は自由に切換えが可能ですので、 入力・確認の見易さの好みに応じて使い分けが可能です。

後から並べ替えや自動集計が可能ですので、 データ入力の順番を気にする必要はありません。

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自動集計印刷

自動集計印刷画面 工事の種類や工期は気にせずどんどん入力し、印刷時に工事種類、元請・下請、 請負金額などの並び順、及び合計・小計などを自動で集計することができます。
印刷時の集計の手間が省けます。

入力画面で自由に並べ替えての印刷も可能です。

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配置技術者の重複チェックもグラフでカンタン確認

配置技術者チェック 配置技術者ごとに、各工事の期間をグラフで表します。
誰が、いつ、何の工事を行っていたかが一目でわかります。 重複している期間も色分けでカンタンに確認できます。

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作成可能な書類

工事経歴書および「直前3年の各営業年度における工事施工金額」の書類の作成・印刷が可能です。

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動作環境

OS Microsoft(R) Windows(R) 10 (32bit/64bit)
Microsoft(R) Windows(R) 8.1 (32bit/64bit)
Microsoft Windows 7 (32bit/64bit)
※Microsoft Windows Vista は、2017年4月11日をもって、マイクロソフト社のサポートが終了となっております。 Microsoft Windows7 以降のOSにてお使いいただきますよう、よろしくお願い致します。
※Microsoft Windows(R) 8 は、2016年1月13日をもって、マイクロソフト社のサポートが終了となっております。 Microsoft Windows(R) 8 をお使いのお客様は、Microsoft Windows(R) 8.1へアップグレードしてお使いいいただくことをお勧めいたします。
CPU及びメモリ ・ 1GHz 以上のプロセッサ
・ 1GB 以上のメモリ
ハードディスク 最低500MB以上の空き容量
周辺機器 マウス等のポインティング・デバイス
CD-ROMドライブ
FDドライブ(ワイズ公共データシステムへフロッピーディスクでの電子申請を行う場合)
その他推奨環境・機器 インターネット接続環境
(ライバル会社比較機能の利用、アップデートファイルのダウンロード)
Windows対応プリンタ

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特典・サービス